訓練の3つの要素

  • 聖書の解釈や考え方、説教の方法、クリスチャンのサーバント・リーダーシシップなどを学びます。

  • 教会の実践的で様々な奉仕を通して、教会と都市に仕える事により、人格を養う訓練を受けます。

  • 聖書のメッセージ、子どもの聖書教育、1対1のメンタリング、スモールグループのバイブルスタディなど、聖書を教えるミニストリーにおける実践的訓練を受けます。

聖書の教え方、説教の方法、

クリスチャンサーバントリーダーとしての育成

  • 参加者は聖書を教えることなどができるよう訓練されます。週に1回参加者が集まり、半日授業を受け、予習を含め、2日間の学びを実施します。

  • 1年を通して、参加者はローマ書の理解を深めます。また、聖書の概要、旧約・新約の資料から学び、それらをどう教えるかを自ら学びます。その他に、組織神学、歴史神学、クリスチャン生活、仕事、教会開拓、説教の準備とそのフィードバック、宣教、そしてクリスチャンサーバントリーダーについて学びます。

福音のミニストリーを行ない、1対1のメンタリングを受ける

  • 参加者は、聖書を教えて福音を伝えるミニストリーの責任を受け持ちます。

  • 例えば、スモールグループにおけるバイブルスタディー、教会の日曜学校のグループ、子どもたちへの聖書教育、ランチタイムミーティングの聖書トーク、短い説教、マルコ福音書の学び(クリスチャンやクリスチャンでない方と1対1で行うもの)があります。

  • ミニストリーと並行して、参加者はメンタリングを受けます。1週間もしくは2週間に1度、1対1のメンタリングを受け、参加者の人生、ミニストリーや学びについて話し合い、人格を養います。

東京の必要に奉仕し、教会や人々に仕えることにより、人格を養う

  • 参加者は、教会の事務や実際の活動に関わります。

  • 例えば、日曜礼拝のセットアップ、教会の経理、ウェブサイト運営、ウェルカムチーム、音響チーム、教会主催のイベントに必要な準備や運営などを担当します。また、ホームレスの食糧援助や津波の被害者への支援など、あわれみのミニストリーに関わり、具体的に他の人々の必要のために仕えます。